2005北海道旅記録 / [野付半島]

「野付半島」は道東の知床半島と根室半島の中間にある、海流によって運ばれた土砂が堆積した砂嘴(サシ)で、途中まで車道が、先端まではサイクリングロードが整備されている。
開けた海岸や、海洋性の湿地といった地形が広がり、道東でも有数の海の景勝地。

また、半島中間部のトドワラと呼ばれる一帯では、土壌の塩性の分布によって、狭い地域に多様な植生が存在し、非常にユニークな景観をみせる。隣接して、地元漁協関係のレストランや、土産物店、半島についての解説展示を行う「野付半島ネイチャーセンター」があり、また、馬車による観光サービスもある


半島の海岸から。



トドワラ。塩性の変化によって立ち枯れた松が点在し、独特な地形と合わせて不思議な光景を形作る。


一部、まだ葉をつけた松も残る(やがては枯れていく運命?)


「野付半島ネイチャーセンター」内レストランで食べたシマエビの躍り食い。名物だとか。


2頭の馬が交替で遊歩道と平行して観光馬車を運ぶ。

関連リンク
野付半島ネイチャーセンター

地理情報
交通のご案内 < 野付半島ネイチャーセンター

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