Archive for 10月, 2005

Happy Halloween !

日曜日, 10月 30th, 2005

 今日は、吉祥寺に遊びに行ってきました。
 しっかりしたローストのドリップコーヒーを一杯500円+、二杯目以降は300円で楽しめる(この値段に納得できるコーヒーを出す店って意外と無いんだよね..)駅南口すぐの喫茶ストーン、夜は立ち飲みで各国ビールから、うまい串焼きまで気軽な値段で楽しめるMISHIMAカフェは2店とも良いお店でした。
 以下蛇足..

 んで、ハロウィンです!おもちゃのピストル(マルイ製)を持って、銀行にトリックorトリート♪ 「あ、お菓子は自分で買うんで現金でいいです」
 …とか、イタズラも過ぎると大変な事になりますね(遠い目) 久々にnanitozo.com管理人権限で自分の書き込み消したし! もーここに書くのもどうかと思いますけど、見てたら謝ります! ごめんなさい!

2005北海道旅記録 / [メロディーロード]

日曜日, 10月 30th, 2005

この謎の注意標識の正体は、、

北海道は中標津町で実験中のメロディーロード。走行中のタイヤと溝の刻まれた路面との接触によって発生する音をコントロールする事で、道路を楽器として使ってしまうという、摩訶不思議な道路で、時速60キロを維持して走ると、テンポ・音程が正しく「知床旅情」が再生される。
車から降りずに楽しめる素敵スポットなので車で周辺を観光する時は是非お勧め。場所は関連リンクを参照してください。
┌関連リンク
メロディロード 標津町内にて実験中!(公式)
トーヨーグランドホテル: 「知床旅情」が鳴る道「メロディーロード」(走行中の動画あり)
┌地理情報
Google maps(中央部の道路)

ジンジャーエールをつくろう。

木曜日, 10月 27th, 2005

 日曜日は、内陸国モンゴルからやってきた留学生二人+タイ帰りのesaori嬢他と横浜へ。当然のように泳げないというお二人と、シーバスに乗ったりしてきました(悪
 が、しかし秋の海風にあたり過ぎたか、esaori嬢から怪しげなウイルスもらったか、風邪が悪化。。
 今朝は昨日、仕込んでおいたジンジャーエールで気合付け。
 ジンジャーエールって市販のよりおいしいのが、簡単につくれるんで、試してみてくださいな。

ジンジャエールのレシピ(3,4杯分)
・しょうが 100g
・水 100g
・砂糖 100g
・とうがらし(鷹の爪) 1/2本
・レモン 1/2個
・シナモンスティック 1本
・クローブ 1,2個
・炭酸水、ウォッカ、はちみつ 適量(一杯あたり100mlくらい)
1. すりおろしたしょうが、刻んだとうがらし、砂糖、シナモンスティックとクローブ(調理の過程でしょうがの香りがとんでしまうので香り付け、無きゃ無いで可)を水に加え、弱火で10分間煮込む。
2. 搾ったレモン汁を加え、ひと煮たちさせる。
3. 茶こし、ざる(しょうがの繊維が粗いので目が細かくなくてもあんま問題はない)で、煮汁を濾す。
4. 濾した煮汁を冷蔵庫で冷やす。
5. 炭酸水で5倍くらいに割って飲む。お好みでハチミツ、ウォッカを。
 コカ・コーラのジンジャーエールに満足できないウイルキンソン原理派には特にお勧め。
 こいつでつくるモスコミュールはまじで最高。おかげさまで授業中も気持良いー(何

2005北海道旅記録 / [Rising Sun Rock Festival 2005 in EZO]

日曜日, 10月 23rd, 2005

Rising Sun Rock Festival 2005 in EZO - Photo Report
08/18 15:00 ~ 08/20 07:00
- No need words! -

2005北海道旅記録 / [奥尻島、スープカレー Picante、札幌ハウスユースホステル、札幌成吉思汗しろくま]

日曜日, 10月 23rd, 2005

2005/08/16(Tue)
奥尻島海岸 → 奥尻島フェリー乗り場 → 瀬棚フェリー乗り場 → 札幌駅 → スープカレー Picanty → 札幌ハウスユースホステル
2005/08/17(Wed)
札幌成吉思汗しろくま

16日火曜日。今日は、港まで送迎ができない代わりに、民宿の車自由に使って港に乗り捨てて帰って良いよ、との話に。すごいラッキー(笑
朝から宿の人に教えてもらった海岸で小一時間遊ぶ。利尻・礼文のときも思ったけど、海が本当に綺麗だ。視界25メートルとかあるらしい。透明度だけなら沖縄なんかより全然こっちの方が凄い(でも海底には岩と昆布しかないんだけど)温泉に入った後、海岸沿いをぶらぶらした後にフェリーターミナルへ。奥尻の旅ももう終わり。。
フェリーではまたも爆睡。午後の船って何でこんなに気持ちいいんだろう…瀬棚港から札幌行きのバスの中でもねてましたけど(笑
札幌から地下鉄で北12条に移動してスープカレーの有名店「Picante」で夕食。人気店だけあってだいぶ並ぶけど美味!薬膳系の独特の味わいは思い出すとなーんかまた食べたくなる。
そして、札幌の超上質な宿、札幌ハウスユースホステルで一泊。駅近く、門限無し(本当はあるけど夜でも入れる)、コインランドリー&乾燥機完備、朝風呂ok、スタッフの人が親切でいろいろ対応してくれる、全体的に綺麗、ユースだから宿泊料も安い、と至れり尽くせり。本当にお世話になってます!
17日水曜日。今日は休養な一日。ユースの地下室でぐだぐだしたり、札幌狸小路でぼちぼち買い物したりして過ごす。
夜は札幌成吉思汗しろくまのジンギスカンを食べに行く。地元農場から仕入れた国産ジンギスカンは、ジンギスカンに対する考え方が変わる!と言われていたものの、今日は輸入物しか無かった…ホームページで国産肉の入荷情報はアップデートされるらしい。新橋にもお店があるらしいのでそのうちリベンジ!
┌関連サイト
Picante/カレー(その他)/北12条[食べログ.com]
札幌成吉思汗しろくま
札幌ハウスユースホステル

2005北海道旅記録 / [奥尻島、賽の河原公園、青苗、うにまる公園、津波博物館]

日曜日, 10月 23rd, 2005

2005/08/15(Mon)
賽の河原公園 → 青苗 → うにまる公園 → 津波博物館

民宿カサイで朝からウニとかアワビとか食べて奥尻島観光に出発。宿で車を借りられたので、観光がかなり楽。
まずは島の北端の霊場、賽の河原公園へ。

名物、烏賊飯。
そのまま島の西側を通って、青苗地区へ向かう。この地区の名前は、何より、97年の北海道南西沖地震の際の津波によって甚大な被害を受けたことで記憶されていると思うが、現在は再び島最大の集落として機能回復しており、郵便局や商店など、多くの施設が利用できる。しかし、昔のままの復興というわけではなく、驚くべき規模で、この地区は次なる津波災害に対してまさに要塞都市して再建されている。高さ11.8メートルの防波堤に囲まれ、そもそも海岸沿いの地区は復興時には人工的に3メートルも盛り土された上に存在している(そのものすばり、人工地盤と名付けられている)

市場施設であり、埠頭部分からの避難路ともなる空海橋。鉄骨とコンクリートで構成された巨大な桟橋は、土木の知識が無くてもその頑健さが容易に伝わってくる。頑丈すぎて今なお破壊が不可能という第二次大戦中のドイツの高射砲塔とやらもこんな感じなのだろうと勝手に妄想。

続いては、島のシンボルでもあるモニュメントうにまるの存在するうにまる公園へ。青い海と空、そして公園内の喫茶店でデザートを堪能!
最後に訪れたのは、南西沖地震の悲劇を今に伝える奥尻島津波館。今は当時の面影をまったく残さないこの島だけれど、何があったのか、島の人たちが何を乗り越えてきたのかを知っておくことは悪い事ではないと思う。
今日も豪華な夕食を食べたら、温泉入って寝よう!
┌関連リンク
奥尻観光協会~観光案内「食・遊・観」
北海道南西沖地震、津波、奥尻島、青苗、津波被害

2005北海道旅記録 / [奥尻島、民宿カサイ、神威脇温泉]

日曜日, 10月 23rd, 2005

2005/08/14(Sun)
札幌駅 → 瀬棚フェリー乗り場 → 奥尻島フェリー乗り場 → 神威脇温泉 → 民宿カサイ

網走からの深夜バスで朝一番に到着した札幌から、少しの休憩をはさんで、次の目的地である北海道の南西部に浮かぶ島、奥尻島へのフェリーが出発する瀬棚行きのバスに乗車。
瀬棚からは東日本海フェリーに乗船して、奥尻島までの2時間程度の船旅を楽しむ、というより海風が気持ち良くてデッキで爆睡。この東日本海フェリーはサハリン行きも就航してるんで、miraiさんと次はそっち?とか話つつ。
奥尻島で宿泊する宿は、島の西部、神威脇地区の民宿カサイ。
1泊2食付で¥7500。食事はこの季節は、ウニ・アワビを中心とした豪華なもの。

ウニで出汁をとるという凄まじい鍋。本気で美味い!
ウニ・アワビ以外にも海産物が非常に美味しいのだけれど、それにはこの民宿カサイが、漁も行っている家庭が営む、いわゆる漁師宿であって、とにかく食材が新鮮なのが大きいんだと思う。季節によっては宿泊客向けの釣り船も出るらしいし、また、空いていれば、レンタカーショップで借りるよりも格安で宿の車をレンタル可能。至れり尽くせりでとにかくお勧めの宿。
そもそも奥尻島って言うのは、東京なんかの人間に比べて普段から散々うまい海産物食べてる人間が、なんか美味しいもの食べに行く土地なんだと思う。実際、島内の観光客のものらしき車は、道内の他の地域のナンバーがほとんど。釣りに関しては、今回はシーズン外しちゃったけど、北海道の離島(って言ってもあとは利尻・礼文しかないけど)で、国立公園に指定されてなくて釣りが楽しめるのもここだけだし、そっちも是非一度試してみたい。

民宿かさい近くの神威脇温泉にて、天然温泉に気軽に日帰り入浴が可能。湯は熱交換で冷却したかけ流し、とは言え湯音はかなり高めなので、熱いのがお好きな人にも楽しめるかと。
温泉入って、宿への帰り道の商店でビール買って飲んで今日は終わり!
あと、この神威脇地区でもauは圏外。。がんばってくれよ、kddi。。
┌関連リンク
奥尻観光協会~観光案内「食・遊・観」
東日本海フェリーホームページ
★北の楽園・奥尻「民宿カサイ」へようこそ
┌その他情報
民宿カサイ tel.01397-3-259

2005北海道旅記録 / [知床五湖]

土曜日, 10月 22nd, 2005

知床半島の観光で、最も手軽な場所だと思われるのがこの知床五湖。
道路、駐車場が整備されて居るので車で行くことができ、1時間に満たない森林散歩で手軽に5つの湖の景勝を楽しむことができる。

現在は、知床半島の世界遺産登録に伴い、観光客が急増しており、周辺道路の渋滞や駐車場待ちに巻き込まれる可能性が高いので、相部屋で問題なければ車で20分ほどの距離にある岩尾別ユースホステル、若しくは若干離れるもののウトロ周辺等の宿をとって、朝一番に訪れると良いかも。

湖に映る連山。

林道。

湖。

saoriさんに捧げるキノコ特集。

ネムロコウホネの花。

展望台から。
┌関連リンク
知床自然センター

2005北海道旅記録 / [知床五湖、ウトロ、美幌峠]

土曜日, 10月 22nd, 2005

2005/08/13(Sat)
岩尾別ユースホステル → 知床五湖 → ウトロ港 → 小清水町 → 美幌峠 → 網走 → 札幌

自然遺産登録後に急に観光客が増えたという知床も明け方にはまだ空いているという情報通り、朝一番の知床五湖(※別エントリ詳細)はそれほど混んでおらず、快適に観光。ただ、それよりの半島の北上は混雑に巻き込まれた場合、夜に網走を発ち札幌へ向かう深夜バスに乗り遅れる可能性も出てくる為、断念。知床五湖の観光後は、南に向かう。
半島南下途中、半島北中部のウトロ港にて観光と食事。

ウトロ港の岩展望台から見える透き通った海と、展望台の崖下で営巣中のカモメ(精悍な顔つき)

船付場付近にある、漁協の婦人部運営の食堂と其処で食べた鮭親子丼。マジでおいしかった。
その後、網走からそう遠くない場所を経由観光して行こうということで、風光明媚という話の美幌峠へ。途中、小清水温泉ふれあいセンターにてひとっ風呂!
んで、風光明媚という話の、美幌峠に着いた訳ですが、

濃霧!
展望台を登る階段すら見えねえよ!残念!
でも、途中で寄った美幌町町営牧場は良い所。何にも無くて、景色が雄大。

美幌峠の途中に突如出現するこの看板を見逃さなければ、牧場に。。

車を止めておりてきた謎の二人を怪しむ牛たち。

夕陽。
その後は、網走までかっ飛ばして道東の旅はひとまず終了。深夜バスで札幌へ。
┌関連リンク
知床自然センター
“人に帰る旅。知床”斜里町商工観光課
美幌町の道の駅~ぐるっとパノラマ美幌町
┌その他情報
ウトロ漁業協同組合婦人部(4月末~11月半ば) tel.01522-4-3191

風邪ヒキ。

土曜日, 10月 22nd, 2005

この時期恒例の軽い風邪ヒキ。ウイルスめ!
そういえば、nanitozoなアジア行きの方々はH5N1鳥インフルエンザにはお気をつけてー
willcom契約しようかなーという矢先に、W-ZERO3が発表。
ものすごく惹かれるんだけど、リナザウ持ってるしなあ。。数千字くらいの筆記なら卓上に置いたリナザウで済ましちゃう身としては、同様の回転2軸機構型に何とかもってって欲しい所。そーなるともう通話に支障をきたす大きさになりそうなので、bluetooth内蔵で。
とか言いつつ、根拠ないけどUSBホスト行ける気もするし、発売が近づいたらリナザウがヤフオク行きになる可能性も否定できん。。同じこと考える人多そうだから、値崩れ著しそうだけども。
明日は、横浜。シーバスのろうと思ってたけど、海は荒れそうな天気。。大丈夫かな?