大掃除中の妄想。
土曜日, 12月 31st, 2005今年最後の?現実逃避
今年最後の?現実逃避
株式会社Jポイントキャピタルによるセルフディスカバリーゲームに参加してきました。内容とメモ。
映画『バタフライ・エフェクト』と元ネタのカオス理論のバタフライ・エフェクトについて
著者Kenと、このブログ”白いブログ.”についての情報
mixi、mixiGraphによる既存のものとは異なる新しい人間関係の構築について。
大学構内で盗難に会いました。構内だからと、荷物を置きっぱなしにして、離れたのが大失敗…
Messenger経由で、友人からファイル送付用に自鯖立てたから、と着信。アドレス教えてっていったら、
192.168.1.xxx と。。
情報系では無いとはいえ、理系の3年生でしょ、アナタ!と突っ込みたかったけど我慢。グローバルIPの調べ方もわからんと言うから、「とりあえずルータ介さず直通にしてみてくれ」とか無謀な発言をして(いらいらしてたとは言え、自分のその発言も反省する)ひとまず閲覧。後で聞いたらそのサーバのOSは…(怖くて書けないよ…)
大学で知的財産系を研究している教授(これは更に怖くて書けない)で、特許情報や情報セキュリティの問題になるとたまにメディアにも露出している人がいるんだけど、昔(今は知らない)、その研究室の無線LANは、WEPすらかかってないフリースポットでした。嘘みたいな本当の話。
まあ、リアルでもネット上でも油断はしすぎるな、と言う事です。
今日は、幕張メッセの半導体関係産業産業の総合展示会SEMICON Japan 2005に行ってきました。
内容は超絶マニアック…半導体の材料になるシリコンウェハをドライアイスを噴出して洗浄する装置やら、nmクラスの分解能を持ちながら一瞬でAFをあわせる機構やら、関係者じゃなきゃ見る機会の無い設備が山ほど、あとIBMのブースで初めてcellの実物を見てきました。実は大学関係で某社のソリューション事業関係の聞き取りついでに行ったんですが、たっぷり4時間ほどうろうろできました。
でも、、日本では消費者家電でもそれなりに名の通った某メーカの系列で、「スタッフで中国語わかる人誰もいないの?!」って状況になってたのはちょっと笑った。あんたらはこれからどこで商売する気なんだと!
最近、精神的に停滞気味? というか、新しいことにチャレンジする気概が足りていない。一つ前のエントリーも昔の趣味に対して懐古的だし!
バリバリ仕事をして、バリバリ稼いで、ブランド物に身を固め、高い飯を食う。そんなライフスタイルを追い求める価値観のみをみなが追及する時代は確かに終わった(LOHASが流行語になって、マーケティング用語として活用される時代だし…)のは確かだと思うけど、NPOなんかの仲良しコミュニティで、経済的成功とは違う価値観をベースに生きていけるかって言うと、、俗物の自分には無理だなあ、と思う。
よしながふみのマンガ『愛すべき娘たち』の中で、誰に対しても平等にやさしく接するべきだ、と考えている女性が、「恋をするって人を分け隔てる事だ」と気がついてしまって、結局、恋愛を放棄してシスターになる(←一応反転。恋愛マンガにあるまじきオチだと思う!)ってエピソードがあるけども、そんな生き方は無理だ…自分と自分が大事だって思える人の幸せを実現する事からは逃げたくない。
愛とかいう言葉を使うからややこしいんですよ…利己主義で良い、その事実からは逃げない。
ネットを巡回していて、カードゲーム「マジック:ザ・ギャザリング」世界大会が横浜で開催、日本3冠 (MYCOM PC WEB)というニュースを発見。
懐かしいなあ…これ。昔かなり本気でやってました。
数百種類(場合によっては4桁突入)の様々な効果のあるカードを組み合わせて60枚ほどの束(デッキ)をつくり、対戦相手と交互にデッキからカードを手札に加えながら、カードの効果を発動しあい、勝利を目指す、同種のゲームの遊戯王とかポケモンカードの方がメジャーな気がしますが、それらの元ネタとも言って良いのが、このマジック:ザ・ギャザリングです。
事前に対戦相手を予測して、それに対応するデッキを構築し、更に、対戦中も相手の手札と戦術を読みながら行動する…その時々の定石的なデッキの構築・プレイはあるものの、こちらが定石通りに行動していると思わせておいて、その裏をかく戦術が相当に有効な為に、それに頼りすぎる事もできない…まさに「兵は詭道なり」
このゲームはガイドブックにはまず、「リソース管理」の重要性が書いてあったり(昔の話だけど今もそうだと思う)、相当に戦術的判断が鍛えられるゲームです。他プレイヤーとの協調だとかブルー・オーシャン戦略とか温すぎて話にならん!敵の殲滅こそが勝利!な方にお勧め。
自分は、第4版初期(リバイスドもまだ見かけた頃)からUSGブロックらへんまでプレイしてました。X-geddon、Prosbloom、5 color mono greenが主要な戦術で、特に最後の5 colorは、大会でもそれなりに上位に食い込める良いデッキだったと自画自賛。
また始めたいけど、、一から集めたらお金かかるしなあ…ネビ盤かアーマゲドンが復活したらもっかいやります!(大量破壊主義者!)
先日、先々日と、大学関係で、Yahoo!JapanにおいてYahoo!オークションの技術担当をなさっている方他と、mixi等運営のeMercuryの笠原社長のお話を伺ってきました。
個人的に興味があったので、Web2.0の動きってどうなのよ?って聞いてみたわけですが、
Yahoo!オークションの方は、確かにトップページへの誘導は弱くなる(トップページの広告媒体としての価値の上昇に影響がある)が、API公開等を通じて個別ページへの誘導を強化する方針。(決済システムを自社で持っているので、そっちで収益が上がるし)
mixiは、SNSは認証が必要なシステムという事もあり、一括してRSS配信のようなモデルを至近には行わず、寧ろ新たなサービスを展開していく事で、既存ブラウザ上のホームページ化を狙い、ネット上のインフラとしてのプレゼンスを高める。
とビジネスモデルの違いもあって対応はかなり違う感じ。
mixiの「新しいサービス」については、さすがに詳細はぼかされてしまったけど(笑) mixiをブラウザのホームページ化、ネット上のインフラ化を進めるってことは、、幾つか予想もできる?!
mixiの笠原社長は自分の在籍した東京大学経済学部新宅純二郎ゼミの先輩でもあるわけですが、卒論は「Amazon.comの競争優位の維持」に関するものだったそう。
ゼミ在籍中の笠原社長は、ビジネス立上げの為のPCを買う為にゼミ合宿を休んだそうで、教授はそう聞いたタイミングでPCくらいなら投資しとけばよかったなあ…と嘆いてましたが(笑
┌関連リンク
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