Magic:theGatheringを懐かしむ。

 ネットを巡回していて、カードゲーム「マジック:ザ・ギャザリング」世界大会が横浜で開催、日本3冠 (MYCOM PC WEB)というニュースを発見。
 懐かしいなあ…これ。昔かなり本気でやってました。
 数百種類(場合によっては4桁突入)の様々な効果のあるカードを組み合わせて60枚ほどの束(デッキ)をつくり、対戦相手と交互にデッキからカードを手札に加えながら、カードの効果を発動しあい、勝利を目指す、同種のゲームの遊戯王とかポケモンカードの方がメジャーな気がしますが、それらの元ネタとも言って良いのが、このマジック:ザ・ギャザリングです。
 事前に対戦相手を予測して、それに対応するデッキを構築し、更に、対戦中も相手の手札と戦術を読みながら行動する…その時々の定石的なデッキの構築・プレイはあるものの、こちらが定石通りに行動していると思わせておいて、その裏をかく戦術が相当に有効な為に、それに頼りすぎる事もできない…まさに「兵は詭道なり
 このゲームはガイドブックにはまず、「リソース管理」の重要性が書いてあったり(昔の話だけど今もそうだと思う)、相当に戦術的判断が鍛えられるゲームです。他プレイヤーとの協調だとかブルー・オーシャン戦略とか温すぎて話にならん!敵の殲滅こそが勝利!な方にお勧め。

 自分は、第4版初期(リバイスドもまだ見かけた頃)からUSGブロックらへんまでプレイしてました。X-geddonProsbloom5 color mono greenが主要な戦術で、特に最後の5 colorは、大会でもそれなりに上位に食い込める良いデッキだったと自画自賛。
 また始めたいけど、、一から集めたらお金かかるしなあ…ネビ盤かアーマゲドンが復活したらもっかいやります!(大量破壊主義者!)

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