Archive for the '2005aug北海道' Category

2005北海道旅記録 / [メロディーロード]

日曜日, 10月 30th, 2005

この謎の注意標識の正体は、、

北海道は中標津町で実験中のメロディーロード。走行中のタイヤと溝の刻まれた路面との接触によって発生する音をコントロールする事で、道路を楽器として使ってしまうという、摩訶不思議な道路で、時速60キロを維持して走ると、テンポ・音程が正しく「知床旅情」が再生される。
車から降りずに楽しめる素敵スポットなので車で周辺を観光する時は是非お勧め。場所は関連リンクを参照してください。
┌関連リンク
メロディロード 標津町内にて実験中!(公式)
トーヨーグランドホテル: 「知床旅情」が鳴る道「メロディーロード」(走行中の動画あり)
┌地理情報
Google maps(中央部の道路)

2005北海道旅記録 / [Rising Sun Rock Festival 2005 in EZO]

日曜日, 10月 23rd, 2005

Rising Sun Rock Festival 2005 in EZO - Photo Report
08/18 15:00 ~ 08/20 07:00
- No need words! -

2005北海道旅記録 / [奥尻島、スープカレー Picante、札幌ハウスユースホステル、札幌成吉思汗しろくま]

日曜日, 10月 23rd, 2005

2005/08/16(Tue)
奥尻島海岸 → 奥尻島フェリー乗り場 → 瀬棚フェリー乗り場 → 札幌駅 → スープカレー Picanty → 札幌ハウスユースホステル
2005/08/17(Wed)
札幌成吉思汗しろくま

16日火曜日。今日は、港まで送迎ができない代わりに、民宿の車自由に使って港に乗り捨てて帰って良いよ、との話に。すごいラッキー(笑
朝から宿の人に教えてもらった海岸で小一時間遊ぶ。利尻・礼文のときも思ったけど、海が本当に綺麗だ。視界25メートルとかあるらしい。透明度だけなら沖縄なんかより全然こっちの方が凄い(でも海底には岩と昆布しかないんだけど)温泉に入った後、海岸沿いをぶらぶらした後にフェリーターミナルへ。奥尻の旅ももう終わり。。
フェリーではまたも爆睡。午後の船って何でこんなに気持ちいいんだろう…瀬棚港から札幌行きのバスの中でもねてましたけど(笑
札幌から地下鉄で北12条に移動してスープカレーの有名店「Picante」で夕食。人気店だけあってだいぶ並ぶけど美味!薬膳系の独特の味わいは思い出すとなーんかまた食べたくなる。
そして、札幌の超上質な宿、札幌ハウスユースホステルで一泊。駅近く、門限無し(本当はあるけど夜でも入れる)、コインランドリー&乾燥機完備、朝風呂ok、スタッフの人が親切でいろいろ対応してくれる、全体的に綺麗、ユースだから宿泊料も安い、と至れり尽くせり。本当にお世話になってます!
17日水曜日。今日は休養な一日。ユースの地下室でぐだぐだしたり、札幌狸小路でぼちぼち買い物したりして過ごす。
夜は札幌成吉思汗しろくまのジンギスカンを食べに行く。地元農場から仕入れた国産ジンギスカンは、ジンギスカンに対する考え方が変わる!と言われていたものの、今日は輸入物しか無かった…ホームページで国産肉の入荷情報はアップデートされるらしい。新橋にもお店があるらしいのでそのうちリベンジ!
┌関連サイト
Picante/カレー(その他)/北12条[食べログ.com]
札幌成吉思汗しろくま
札幌ハウスユースホステル

2005北海道旅記録 / [奥尻島、賽の河原公園、青苗、うにまる公園、津波博物館]

日曜日, 10月 23rd, 2005

2005/08/15(Mon)
賽の河原公園 → 青苗 → うにまる公園 → 津波博物館

民宿カサイで朝からウニとかアワビとか食べて奥尻島観光に出発。宿で車を借りられたので、観光がかなり楽。
まずは島の北端の霊場、賽の河原公園へ。

名物、烏賊飯。
そのまま島の西側を通って、青苗地区へ向かう。この地区の名前は、何より、97年の北海道南西沖地震の際の津波によって甚大な被害を受けたことで記憶されていると思うが、現在は再び島最大の集落として機能回復しており、郵便局や商店など、多くの施設が利用できる。しかし、昔のままの復興というわけではなく、驚くべき規模で、この地区は次なる津波災害に対してまさに要塞都市して再建されている。高さ11.8メートルの防波堤に囲まれ、そもそも海岸沿いの地区は復興時には人工的に3メートルも盛り土された上に存在している(そのものすばり、人工地盤と名付けられている)

市場施設であり、埠頭部分からの避難路ともなる空海橋。鉄骨とコンクリートで構成された巨大な桟橋は、土木の知識が無くてもその頑健さが容易に伝わってくる。頑丈すぎて今なお破壊が不可能という第二次大戦中のドイツの高射砲塔とやらもこんな感じなのだろうと勝手に妄想。

続いては、島のシンボルでもあるモニュメントうにまるの存在するうにまる公園へ。青い海と空、そして公園内の喫茶店でデザートを堪能!
最後に訪れたのは、南西沖地震の悲劇を今に伝える奥尻島津波館。今は当時の面影をまったく残さないこの島だけれど、何があったのか、島の人たちが何を乗り越えてきたのかを知っておくことは悪い事ではないと思う。
今日も豪華な夕食を食べたら、温泉入って寝よう!
┌関連リンク
奥尻観光協会~観光案内「食・遊・観」
北海道南西沖地震、津波、奥尻島、青苗、津波被害

2005北海道旅記録 / [奥尻島、民宿カサイ、神威脇温泉]

日曜日, 10月 23rd, 2005

2005/08/14(Sun)
札幌駅 → 瀬棚フェリー乗り場 → 奥尻島フェリー乗り場 → 神威脇温泉 → 民宿カサイ

網走からの深夜バスで朝一番に到着した札幌から、少しの休憩をはさんで、次の目的地である北海道の南西部に浮かぶ島、奥尻島へのフェリーが出発する瀬棚行きのバスに乗車。
瀬棚からは東日本海フェリーに乗船して、奥尻島までの2時間程度の船旅を楽しむ、というより海風が気持ち良くてデッキで爆睡。この東日本海フェリーはサハリン行きも就航してるんで、miraiさんと次はそっち?とか話つつ。
奥尻島で宿泊する宿は、島の西部、神威脇地区の民宿カサイ。
1泊2食付で¥7500。食事はこの季節は、ウニ・アワビを中心とした豪華なもの。

ウニで出汁をとるという凄まじい鍋。本気で美味い!
ウニ・アワビ以外にも海産物が非常に美味しいのだけれど、それにはこの民宿カサイが、漁も行っている家庭が営む、いわゆる漁師宿であって、とにかく食材が新鮮なのが大きいんだと思う。季節によっては宿泊客向けの釣り船も出るらしいし、また、空いていれば、レンタカーショップで借りるよりも格安で宿の車をレンタル可能。至れり尽くせりでとにかくお勧めの宿。
そもそも奥尻島って言うのは、東京なんかの人間に比べて普段から散々うまい海産物食べてる人間が、なんか美味しいもの食べに行く土地なんだと思う。実際、島内の観光客のものらしき車は、道内の他の地域のナンバーがほとんど。釣りに関しては、今回はシーズン外しちゃったけど、北海道の離島(って言ってもあとは利尻・礼文しかないけど)で、国立公園に指定されてなくて釣りが楽しめるのもここだけだし、そっちも是非一度試してみたい。

民宿かさい近くの神威脇温泉にて、天然温泉に気軽に日帰り入浴が可能。湯は熱交換で冷却したかけ流し、とは言え湯音はかなり高めなので、熱いのがお好きな人にも楽しめるかと。
温泉入って、宿への帰り道の商店でビール買って飲んで今日は終わり!
あと、この神威脇地区でもauは圏外。。がんばってくれよ、kddi。。
┌関連リンク
奥尻観光協会~観光案内「食・遊・観」
東日本海フェリーホームページ
★北の楽園・奥尻「民宿カサイ」へようこそ
┌その他情報
民宿カサイ tel.01397-3-259

2005北海道旅記録 / [知床五湖]

土曜日, 10月 22nd, 2005

知床半島の観光で、最も手軽な場所だと思われるのがこの知床五湖。
道路、駐車場が整備されて居るので車で行くことができ、1時間に満たない森林散歩で手軽に5つの湖の景勝を楽しむことができる。

現在は、知床半島の世界遺産登録に伴い、観光客が急増しており、周辺道路の渋滞や駐車場待ちに巻き込まれる可能性が高いので、相部屋で問題なければ車で20分ほどの距離にある岩尾別ユースホステル、若しくは若干離れるもののウトロ周辺等の宿をとって、朝一番に訪れると良いかも。

湖に映る連山。

林道。

湖。

saoriさんに捧げるキノコ特集。

ネムロコウホネの花。

展望台から。
┌関連リンク
知床自然センター

2005北海道旅記録 / [知床五湖、ウトロ、美幌峠]

土曜日, 10月 22nd, 2005

2005/08/13(Sat)
岩尾別ユースホステル → 知床五湖 → ウトロ港 → 小清水町 → 美幌峠 → 網走 → 札幌

自然遺産登録後に急に観光客が増えたという知床も明け方にはまだ空いているという情報通り、朝一番の知床五湖(※別エントリ詳細)はそれほど混んでおらず、快適に観光。ただ、それよりの半島の北上は混雑に巻き込まれた場合、夜に網走を発ち札幌へ向かう深夜バスに乗り遅れる可能性も出てくる為、断念。知床五湖の観光後は、南に向かう。
半島南下途中、半島北中部のウトロ港にて観光と食事。

ウトロ港の岩展望台から見える透き通った海と、展望台の崖下で営巣中のカモメ(精悍な顔つき)

船付場付近にある、漁協の婦人部運営の食堂と其処で食べた鮭親子丼。マジでおいしかった。
その後、網走からそう遠くない場所を経由観光して行こうということで、風光明媚という話の美幌峠へ。途中、小清水温泉ふれあいセンターにてひとっ風呂!
んで、風光明媚という話の、美幌峠に着いた訳ですが、

濃霧!
展望台を登る階段すら見えねえよ!残念!
でも、途中で寄った美幌町町営牧場は良い所。何にも無くて、景色が雄大。

美幌峠の途中に突如出現するこの看板を見逃さなければ、牧場に。。

車を止めておりてきた謎の二人を怪しむ牛たち。

夕陽。
その後は、網走までかっ飛ばして道東の旅はひとまず終了。深夜バスで札幌へ。
┌関連リンク
知床自然センター
“人に帰る旅。知床”斜里町商工観光課
美幌町の道の駅~ぐるっとパノラマ美幌町
┌その他情報
ウトロ漁業協同組合婦人部(4月末~11月半ば) tel.01522-4-3191

2005北海道旅記録 / [野付半島]

火曜日, 9月 6th, 2005

「野付半島」は道東の知床半島と根室半島の中間にある、海流によって運ばれた土砂が堆積した砂嘴(サシ)で、途中まで車道が、先端まではサイクリングロードが整備されている。
開けた海岸や、海洋性の湿地といった地形が広がり、道東でも有数の海の景勝地。
また、半島中間部のトドワラと呼ばれる一帯では、土壌の塩性の分布によって、狭い地域に多様な植生が存在し、非常にユニークな景観をみせる。隣接して、地元漁協関係のレストランや、土産物店、半島についての解説展示を行う「野付半島ネイチャーセンター」があり、また、馬車による観光サービスもある

半島の海岸から。

トドワラ。塩性の変化によって立ち枯れた松が点在し、独特な地形と合わせて不思議な光景を形作る。

一部、まだ葉をつけた松も残る(やがては枯れていく運命?)

「野付半島ネイチャーセンター」内レストランで食べたシマエビの躍り食い。名物だとか。

2頭の馬が交替で遊歩道と平行して観光馬車を運ぶ。
関連リンク
野付半島ネイチャーセンター
地理情報
交通のご案内 < 野付半島ネイチャーセンター

2005北海道旅記録 / [野付半島、ラ・レトリなかしべつ、開陽台、羅臼、岩尾別ユースホステル、岩尾別温泉]

土曜日, 8月 27th, 2005

2005/08/13(Sat)
┌行程
知床斜里

野付半島

ラ・レトリなかしべつ、開陽台展望台

羅臼

知床峠

岩尾別ユースホステル、岩尾別温泉

2日目は、「工房宿六」に隣接する「斜里温泉湯元館」で朝食を取り、スタッフがユンボで掘ったという釣り堀やら手作り展望台やらを見学して、彼らの冬の間の暇さ加減を痛感した後に宿を離れる。
3日目に知床半島を観光する為に、知床五湖まで車で20分程の近さの半島北側の「岩尾別ユースホステル」に今晩は宿を予約しているも、直接にその地点を目指した場合は確実に時間が余ってしまう。その為、とりあえず少し南下して野付半島に向かい周辺を観光、更に知床半島南部の羅臼で夕食をとり、半島を縦断する知床峠を越えて、岩尾別に入るという計画で行く事に。
ただ、坂道発進もした事が無い合計運転時間8時間くらいの初心者マークが運転する&ある特殊事情(後述)の為に、日没前に知床峠を越えないとヤバイとの話だったが果たして、、?
まずは野付半島(※別エントリ詳細)で、観光やら昼食を済ませた後、中標津空港のすぐそばの「ラ・レトリなかしべつ」にデザートを食べに行く。地元の牛乳を原材料として安定剤・香料を無使用というここのアイスクリームとヨーグルトは本当に美味。

外観も洒落たラ・レトリなかしべつ(この写真の無階調な原色感覚は現実感が無くて好き)

すぐそばの開陽台展望台から。キャンプも可能。知床、根室両半島、及び北方領土までを眼下に収める雄大な光景を堪能できる。

展望台へと繋がるミルクロードと名付けられた一本道。平地だけでなく、登り道まで真っ直ぐなのが北海道クオリティ!
後は、知床に向かうだけ、、と思ったらある道路を発見して、思いっきり其処で寄り道。

さて、皆さんはこの注意標識知ってますか?(コラじゃ無いよー) 詳細は別エントリ!

知床半島に沈む夕日を車を路肩に止めて撮影。
と、、↑のもろもろの寄り道が祟って、半島南部の羅臼に入ったのは結局、午後7時過ぎ。周辺の集落は夜が早く、夕食を食べようと計画していた店も既に閉店。空いている店を発見して、なんとか夕食。

たべ処「いわみ」のハモ天丼。実はこのハモ(この地方での特殊な呼称で、他地域のハモとは異なる)は漁師の間でしか食べられておらず、市場に出回らない珍しい魚だそう。秋刀魚の様な青物系の風味と、ウナギやアナゴに近い脂と食感って感じ。美味!
食事も終わって、後は知床峠を越えれば宿にたどり着くという話なんだけども、とっくに日は暮れてて嫌な感じ。というのも、知床峠はカーブが多くて見通しが悪く、運転初心者には辛そうな上に、夜はものすごい横断者が多いという特殊事情があると聞いていたから。んで、横断者も横断歩道でもわたってくれれば良いんだけど(無いけどな)、ヤツらは道路交通法をさっぱり守らない夜行性のエゾシカ。。
実際、羅臼港の集落のそれなりに交通量の多い道路で目の前を♂のエゾシカが横切って急ブレーキなんてこともあって(彼は埠頭に向かって道路を横断していたけど何処に行く気だったのだろう?)正直ビビり気味。
しかも、峠に入ってみたら視界10メートルも怪しい濃霧。対向車と横断者の影に脅えながら、気合で峠越え。目の前に飛び出してくるシカが居なかったのはラッキーだったけど、免許取得後運転4日目で乗る道路状況でないことだけは確かだったと思う。
一度、岩尾別YHで荷物を整理した後、午後11時頃に近くの「岩尾別温泉 三段の湯」へ。この温泉(野外の露天)は、徒歩で行く場合はクマ避けの鈴付けてって♪という温泉なんだけど、車ならすぐ近くまで行けるので楽(ホテル「地の涯」のすぐそばにある) ただ、星と月以外の灯りが一切無しの場所なので夜には不向きかも(真っ暗なお陰で混浴でも気兼ねなく脱げるけど)
入浴後は、霧が晴れた峠をもう一度、登って星見をしたりする(こっちは知床斜里に輪をかけて灯りが無い&標高が高いせいもあってか更に素晴らしい星空)
道路際は本当にエゾシカだらけ。2,3kmおきに道路際で草食べてる感じ。適当に車を止めて夜間撮影を試みつつ、視界が開けているとこんなにもいるもんだと再認識。実際にはその認識すら甘くて、次の日以降のエゾシカ地獄??(※別エントリにて詳細)に突入して行く訳だけども、今日は終わり。午前1時前に就寝。
┌関連リンク
ラ・レトリなかしべつ
開陽台 < 北海道の景色
たべ処いわみ
岩尾別温泉 三段の湯 < じゅん☆ブログ
知床岩尾別YH
┌その他情報
ラ・レトリなかしべつ tel.01537-2-0777
たべ処「いわみ」 tel.01538-7-3099
岩尾別ユースホステル tel.01522-4-2311

2005北海道旅記録 / [釧網本線、工房宿六]

水曜日, 8月 24th, 2005

2005/08/12(Fri)
┌行程
福岡空港
↓ ANA793便
新千歳空港
↓ 快速エアポート121号で南千歳まで、特急スーパーおおぞら5号に乗換
釧路駅
↓ 釧網本線
知床斜里駅
↓ 車
工房宿六(宿泊)

北海道旅行一日目。新千歳空港から一駅移動した南千歳のアウトレットモール「Rena」で、簡単な買い出しを済ませた後、特急スーパーおおぞら5号に乗って一気に道央から道東へ移動。車内は、盆休みの初めという時期もあってか相当混雑していて、帯広まで混雑した車内で立ちっぱなしで眠れず(数日前に指定席を予約しようとするも既に満席)しかも携帯は圏外な原生林地帯を通りがちなんで、相当に暇。ほけーっと外を見たりして過ごす。
釧路からは、釧網本線の普通電車に乗り換え。この路線は釧路湿原国立公園と阿寒国立公園の指定地域内を含む原生林地域を単線でひたすら北に走り抜けるのどかなんだか豪快なんだか良くわからない線。両公園に向かう観光客が若干居るも、この時期でも満席という訳ではなく、車窓から木々の切れ目に時折顔を覗かせる日本とは思えない絶景をのんびり楽しみつつ北へ。
途中停車駅の茅沼駅はタンチョウヅルのやって来る日本唯一(当たり前だ)の駅だそうで、冬季は駅のホームからタンチョウヅルが見れたりするらしい。他にも道内有数の規模の温泉地、川湯温泉駅等を通過して、2時間ほどで目的地の知床国立公園の入り口、知床斜里着。
車窓からの風景
1両編成の車両 / 知床斜里の夕暮れ
知床斜里にて先行していたmiraiさんと合流して、レンタカーで本日の宿「工房宿六」に向かう。
斜里温泉湯元館の別館、「ライダーハウス クリオネ」(道東を旅するバイカー達にとってはかなりメジャーなスポットらしい)のスタッフが冬の間暇なので建てちゃったという手作り感あふれる宿がこの「工房宿六」。設備は新しく、温泉は天然もの&チェックアウトは遅めも可能で滞在はとても快適。ただし携帯は圏外(auのみ確認)
この日は流星群が見れるとの事だったので、深夜に空を見上げると一面の星。灯りが少なくて、空気が澄んでいるおかげで天の川もはっきりと判る、もちろん流星も相当数見ることができた。こんな空は本当に久しぶりに見た気がする。
その後、「ライダーハウス クリオネ」にて、ライダーさん達と飲みながら情報収集。知床の方は、世界遺産登録の影響でかなり道が混んでるらしい。若干不安を感じつつ一日目終了。
┌関連リンク
釧網本線 < 北海道駅前観光案内所
おすすめ路線 釧網本線 < 青柳君のJR全線走破記録
JR釧網本線 駅時刻表 < excite 乗り換え案内
斜里温泉湯元館
[ライダーハウス『クリオネ』暫定ホームページ]
【楽天トラベル】グリーンパーク宿泊施設 工房宿六
┌その他情報
斜里温泉湯元館 tel.0152-23-3486
ライダーハウス クリオネ tel.01522-3-1889
工房宿六 tel.01522-3-5108