ハッピーバースデートゥーミー

2006/03/27 月曜日
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23歳になりました。
六本木ヒルズで。
誰か、と(謎)

大掃除中の妄想。

2005/12/31 土曜日


昨日徹夜でひぐらしやってたかわいそうな人なんで勘弁してあげてください。

Self-discovery Game by J Point Capital Ltd.

2005/12/20 火曜日

18日(日)に株式会社Jポイントキャピタル制作・きゃりあらぼという団体主催(あってるかな?)のセルフディスカバリーゲームに参加してきました。
ビジネスを簡略化した行動オプションが提示された状況下において、自分で売上・顧客満足・チームの調整etcの目標を設定して、その目標の実現の為に人とコミュニケーションをとりながら行動していく、って感じ。

売 上なんかの定数的な数値を競うタイプで、学生レベルがすぐプレイできるように簡略化されたゲーム内容&ランダム要素が少ない、って場合は、「最適 解」が発生しちゃいがちなので、それを見つけちゃえば終わりだったり(一応、経営戦略系で修士なんでそれを見落としたりはしないよ!きっと!) 以前に他 社提供の売上を競うタイプの違うビジネスゲームに参加した時は、ノーパソのexcelで最適設定を計算するだけで優勝できたり(←すげえ嫌なヤツ!)

んで、今回は、各人が売上以外の異なる目標設定を持つという事によるダイナミクスを内包したゲームだったわけで、それが売りだったはずなんですが…自分は結局、売上を目標にして勝ってきました。
折角のダイナミクスをほとんど活用せずに力づくなプレイした気もするし…後で、ゲームマスターに極端な売上至上主義思考について諭されたし(笑
みんな仲良く……勝つ!ってのが目標なんだけどなあ…まあ、これからどー生きてくかは、もうちょっと深く考えなきゃいけない事なんだろうけども。

Discoveryしたポイント(覚えておいた方がよさそうな事)

  • 短期にはリーダーシップとったもん勝ち(各人の問題意識がはっきりしないうちはみんな声が大きい人に従っちゃう)
  • 中長期的には、「目的意識の共有化」を行える人がチームの評価が高い&その行為がチームの効率を高める
  • 状況の変化(特に複雑化)が起きた時はちゃんとクールに考える(安易に既存の戦略を踏襲しない)
  • 他人を褒める時は、具体的に、かつあまり褒めてもらってない人/ポイントを褒めると効果が高い
  • 自分は相当勝ちたがりだ

バタフライ・エフェクト - 映画とカオス理論

2005/12/13 火曜日

 バタフライエフェクト(2004年、米国)をDVDで観る。

 主人公エヴァン(アシュトン・カッチャー)は、少年時代、記憶が突然失われてしまうと言う謎の症状に悩まされていた。成長したエヴァンが過去の記憶を取戻した時、彼は過去と現在の連鎖、それを断ち切る事で現在を変える手段に気がつく…

 と、謎めいたストーリー紹介だが、実際、作品はサイコスリラーなのかSFスリラーなのか良くわからない、トリッキーな展開をみせる。作中時間が細切れに繋ぎなおされた現実感のない展開は『メメント』と同様の感覚。作中の出来事が妄想なのか現実なのか…その疑いがピークに達したときに、ばたばたと謎が解明され、一気に複線を回収しつつクライマックスへ。なかなか良い仕事した構成だと思う。

 プロットに穴(矛盾)が無いかと言えば、そういうわけでもない(全く矛盾のないタイムトラベルものなんて不可能だとは思う)だが、穴が全く気にならないのは確か。 何しろ、一度少年時代からのエヴァンの成長を描いた後に104分の尺の中で7回も過去に戻るんで、話のテンポが速すぎて、くだらない事考える暇がない(笑) うっかり、ストーリーに引き込まれてしまう。

 さて、この映画のタイトルにもなっているバタフライ・エフェクトというのは、カオス理論から来た言葉で、作品の冒頭でも「蝶の羽ばたきのような小さな事象が、地球の裏側の嵐の原因となる」と紹介されている。エヴァンの過去の行動が、彼の現在の状況に対して思いもよらない影響を及ぼす事の喩えともなっているわけだが、この用語は、気象学者ローレンツ・エドワードによるものらしい。

 彼は、1963年、「Deterministic Nonperiodic Flow (決定論的な非周期の流れ)」という論文の中で、気象予報の為の微分方程式に入力するある数値が1/5000以下のほんのわずかな数値だけ違う事で、結果として現れる気象予測が全く異なる事を発表した。そして、彼が1972年に、“Predictability: Does the flap of a butterfly’s wings in Brazil. set off a tornado in Texas?(予測可能性: ブラジルの蝶の羽ばたきがテキサスでトルネードを起こすか?)”という講演を行って、この用語は認知されたようである(諸説あるが)

 さて、このバタフライ・エフェクト等という概念を持ち出したカオス理論は、はたから見るとどーもいんちきくさい学問に見える。だいたい、蝶の羽ばたきが嵐を起こすって時点でもう疑わしい!(ちなみに、カオス(Chaos)という言葉はもともとは、ギリシア神話の最初に生まれた神、そして旧約聖書では神による天地創造以前の混沌を表す言葉だそうで、混沌・ごちゃごちゃ・乱雑と言った意味を持つ)混沌・ごちゃごちゃ・乱雑という語を冠した学問…これはいったいどういう事を言っているのか、自分の勉強がてら、ちょっと整理してみる。
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著者プロフィール&このブログについて

2005/12/12 月曜日
  • ブログ著者のプロフィール

    • ハンドル - Ken (他サイトでは、ken.ec)
    • 性別 - ♂
    • 生年月日 - 1983.03.27
    • 職業 - 大学院生(経営戦略専攻)
    • 連絡先その他詳細情報 - kinoshitaken.com
  • このブログについて
     著者Kenの日常生活。そのほか雑多に興味のあるいろいろな事とか。
     コメント・トラックバック歓迎します。何卒。
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mixi、mixiGraphとクラスタを超えた人間関係構築

 最近、mixiGraphというソフトウェアをたまに起動しています(スクリーンショットを追記にのせました) 

このソフトウェアは、

「mixiGraph」は、ソーシャルネットワーキングサービス(SNS)の1つ、“mixi”内での交友関係を表す“マイミクシィ”の登録関係図を表示できるソフト。
By 窓の杜 - 【NEWS】コミュニティWebサイト“mixi”の交友関係図を表示できる「mixiGraph」

なんですが、意外と遊べます。

 家族、大学のクラスメート、バイト仲間etcと各人の把握する人間関係は大抵、グループに分ける事ができます。この時、同一のグループ内では当然に知っている人間同士になる傾向が強い為、メンバー間で緊密にネットワークが張られ、人間関係の塊(クラスタ)が形成されることになります。

 大概の場合、そのクラスタ同士の関係性は薄いんですが(大学の友人と家族が被る事って多くの場合ありえないですし)、このソフトウェアを使って人間関係を可視化すると、意外なところで、クラスタ同士、個人同士を繋ぐ人を発見できる事があります。自分もこれで、他大学にいった高校のクラスメート同士と大学のゼミ仲間を結ぶ人を発見したりもしました。

 自分は、意外なところで人間関係を繋げている人の名前はチェックしておいて、チャンスがあれば、その人に声をかけるようにしています。「誰々と、誰々の友達なんですよね?実は自分も…」と話に入りやすく、共通の人間関係基盤があるので関係を深めるのが容易な上に、こういうクラスタ間の橋(ブリッジ)になっている人は、いろんなとこに顔を出して交友関係の広いネットワーカーである場合も多くて、話していて面白いことも多い!なんて打算もあったりします(笑

 mixi運営会社eMercuryの笠原社長のお話を伺った時に、既存・競合のSNSとmixiが異なっていた点は、他のSNSがリアルの人間関係の整理というコンセプトだったのに対して、mixiは既存の関係を超えて新しい関係をつくっていくという意識があったという事だ、とおっしゃってたのが印象に残っています(最初から日記等の情報発信ツールを導入したり、というのはそういう意図があって、との事)

 自分がSNSというサービスが使えるかもしれない、と思ったのは、ある時に、急遽、自分の友達の予備校時代の友達として知り合った人の誕生会を仕切る?事になり、その人のマイミク登録者(自分とは全く違うクラスタに属していて面識が無い人も含め)に片っ端から招待メールを送った時。初期条件に支配されたリアルでの固定的な人間関係の広がりではなく、全く新しい人間関係の広がりの芽を見出せるかもしれない、と思いました。

 リアルだと、「異業種交流会」なんてのがこの役割を果たしているのかもしれませんが、その場合は共通の人間関係土壌が無い為にやたら人間関係構築のコストがかかったり…mixiなら気軽に始められます。その分、何が出るかやってみなきゃわからないけど!
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誰もが自分だけは盗まれないと考える。

2005/12/11 日曜日

 大学構内で盗難に会いました。構内だからと、荷物を置きっぱなしにして、離れたのが大失敗…

 Messenger経由で、友人からファイル送付用に自鯖立てたから、と着信。アドレス教えてっていったら、
 192.168.1.xxx と。。
 情報系では無いとはいえ、理系の3年生でしょ、アナタ!と突っ込みたかったけど我慢。グローバルIPの調べ方もわからんと言うから、「とりあえずルータ介さず直通にしてみてくれ」とか無謀な発言をして(いらいらしてたとは言え、自分のその発言も反省する)ひとまず閲覧。後で聞いたらそのサーバのOSは…(怖くて書けないよ…)

 大学で知的財産系を研究している教授(これは更に怖くて書けない)で、特許情報や情報セキュリティの問題になるとたまにメディアにも露出している人がいるんだけど、昔(今は知らない)、その研究室の無線LANは、WEPすらかかってないフリースポットでした。嘘みたいな本当の話。

 まあ、リアルでもネット上でも油断はしすぎるな、と言う事です。

SEMICON Japan 2005

2005/12/09 金曜日

 今日は、幕張メッセの半導体関係産業産業の総合展示会SEMICON Japan 2005に行ってきました。
 内容は超絶マニアック…半導体の材料になるシリコンウェハをドライアイスを噴出して洗浄する装置やら、nmクラスの分解能を持ちながら一瞬でAFをあわせる機構やら、関係者じゃなきゃ見る機会の無い設備が山ほど、あとIBMのブースで初めてcellの実物を見てきました。実は大学関係で某社のソリューション事業関係の聞き取りついでに行ったんですが、たっぷり4時間ほどうろうろできました。
 でも、、日本では消費者家電でもそれなりに名の通った某メーカの系列で、「スタッフで中国語わかる人誰もいないの?!」って状況になってたのはちょっと笑った。あんたらはこれからどこで商売する気なんだと!

aggressive behavior

2005/12/08 木曜日

 最近、精神的に停滞気味? というか、新しいことにチャレンジする気概が足りていない。一つ前のエントリーも昔の趣味に対して懐古的だし!

 バリバリ仕事をして、バリバリ稼いで、ブランド物に身を固め、高い飯を食う。そんなライフスタイルを追い求める価値観のみをみなが追及する時代は確かに終わった(LOHASが流行語になって、マーケティング用語として活用される時代だし…)のは確かだと思うけど、NPOなんかの仲良しコミュニティで、経済的成功とは違う価値観をベースに生きていけるかって言うと、、俗物の自分には無理だなあ、と思う。

 よしながふみのマンガ『愛すべき娘たち』の中で、誰に対しても平等にやさしく接するべきだ、と考えている女性が、「恋をするって人を分け隔てる事だ」と気がついてしまって、結局、恋愛を放棄してシスターになる(←一応反転。恋愛マンガにあるまじきオチだと思う!)ってエピソードがあるけども、そんな生き方は無理だ…自分と自分が大事だって思える人の幸せを実現する事からは逃げたくない。

 愛とかいう言葉を使うからややこしいんですよ…利己主義で良い、その事実からは逃げない。

Magic:theGatheringを懐かしむ。

2005/12/07 水曜日

 ネットを巡回していて、カードゲーム「マジック:ザ・ギャザリング」世界大会が横浜で開催、日本3冠 (MYCOM PC WEB)というニュースを発見。
 懐かしいなあ…これ。昔かなり本気でやってました。
 数百種類(場合によっては4桁突入)の様々な効果のあるカードを組み合わせて60枚ほどの束(デッキ)をつくり、対戦相手と交互にデッキからカードを手札に加えながら、カードの効果を発動しあい、勝利を目指す、同種のゲームの遊戯王とかポケモンカードの方がメジャーな気がしますが、それらの元ネタとも言って良いのが、このマジック:ザ・ギャザリングです。
 事前に対戦相手を予測して、それに対応するデッキを構築し、更に、対戦中も相手の手札と戦術を読みながら行動する…その時々の定石的なデッキの構築・プレイはあるものの、こちらが定石通りに行動していると思わせておいて、その裏をかく戦術が相当に有効な為に、それに頼りすぎる事もできない…まさに「兵は詭道なり
 このゲームはガイドブックにはまず、「リソース管理」の重要性が書いてあったり(昔の話だけど今もそうだと思う)、相当に戦術的判断が鍛えられるゲームです。他プレイヤーとの協調だとかブルー・オーシャン戦略とか温すぎて話にならん!敵の殲滅こそが勝利!な方にお勧め。

 自分は、第4版初期(リバイスドもまだ見かけた頃)からUSGブロックらへんまでプレイしてました。X-geddonProsbloom5 color mono greenが主要な戦術で、特に最後の5 colorは、大会でもそれなりに上位に食い込める良いデッキだったと自画自賛。
 また始めたいけど、、一から集めたらお金かかるしなあ…ネビ盤かアーマゲドンが復活したらもっかいやります!(大量破壊主義者!)