この日記をパス制にします

June 3rd, 2008

自分の鬱との闘病の辛い気持ちを吐き出すために残してきたここの日記。

実は少し前からパス制にすることを考えてたんだけど、この日記の管理人が忙しくて動いてくれそうにないので、違うブログに移行してここのブログを続けていこうと思います。

もう読んでる人がいないだろうと思って主観を連ねて書いてきた日記だけど、実は結構読んでくれてる人がいて、それ故に読んでる人に嫌な思いをさせていることも事実だなと思って、今回パス制に踏み切りました。

読む人は自己責任で。私は書きたいから書く。それなら紙の日記に書けば?とも言われるけど、PCの方が楽だから私はこっちで書く。簡単に自分の気持ちを爆発させられる場所だからこそブログがいい。

そんな訳で、ここのブログ最後の日記です。

もし移行した日記を読みたいという奇特な人は、smilestar70@hotmail.com

まで、「日記閲覧希望」というタイトルで「名前」と「メールアドレス」「なぜ裏のブログを読みたいのかという理由」を明記の上ご連絡ください。

理由によっては新しいブログを教えられないこともあると思います。冷やかしお断り。何度も言うけどこのブログは読んでもらうための日記じゃなくて私が書くための日記、発散するための日記なので…

今の時点で既に「次の日記も読みたい」と言ってる方も、改めてメールをください。ブログのアドレスとパスワードをメールさせてもらうので。

改めて自分のここのブログを読み返して思うこと。

「あー私頑張ったなぁ。よく戦ったなぁ」

一年半、よくこんな病と闘ったよ。辛い思いも苦しい思いもいっぱいしてきたけど、よくこれまで生きてこれたよ。死なずに生きてこれた自分に拍手を送りたい。それだけ苦しい病気だよ鬱は。本当ならもっと一般化されるべき(一般に認知されるべき)病気のはずなのにね。今日本人の10人に一人は鬱病になる確率があるっていうのに、なかなか知られていないなんて日本はまずいんじゃないかと思う。

私は多分、鬱病の中では病状は軽い部類に入るだろうけど、それでも鬱の苦しみは皆一緒だってことも知った。軽い重いの違いは発作の頻度の違いなんだよな、中身じゃなくて。中身の苦しさは皆一緒。

相変わらずこの半年薬は変わらんが…新しく催眠療法も始めて、少しづつではあるけど治る方向に進んでる(はず)

演劇活動もリハビリを兼ねてやって、一歩一歩前に進んでる。

これからの闘病日記は、書くごとにどんどん治っていくのがわかるものになるといいな。 なーんて思ったりして。

人生二度目のリストカットをして思ったこと

May 2nd, 2008

催眠療法がとてもうまくいっている。今回は心療内科と違ってカウンセリングをきちんとしてくれるので心強い。何よりも医師の「絶対治す!」っていう心意気がわかってとても頼りになる。早く病気治して本来の私に戻りたい。でももう一年以上鬱病患ってたら、本来の自分がどういうのだったか忘れちゃったな。とりあえず鬱に怯えないで日々を暮らせるのが本来の自分なのかな。

今回、人生二度目のリストカットをしてしまったわけだけど、今回はリストカットせざるを得なかった気がする。前回はオーディションに落ち続けて自分の自信をなくなって自分を罰するためにリストカットをしたもんだから相当後悔して精神的ダメージを受けたけど、今回は違った。

とにかく今回も鬱MAXで、友人にヘルプメールしても返ってこないし本当見捨てられ感でいっぱいになって、その時は本当「死にたい死にたい死にたい死にたい」ってずっと思ってたわけだけど、もう本当その考えがヤバイと感じている自分もいて、「とにかくこの状況を打破するには何か自分にショックを与えるしかない!」と思った。んで、前回は学生時代美術の時間のために買った小刀で陶酔的に手首を切ったわけだけど(ようやく今は傷跡目立たなくなった)、今回はその小刀は既に親に没収されてて、「ペン立てに確かカッターがあったはず」と思ってペン立てを見るも、それも没収されてて、「筆箱にも確かカッターがあったはず」と思って探してみてもそれも没収されてて、ようやくあったのがハサミ。挟んで皮膚切れるかなと思ったけど切れなくて、一度諦める。そして今度は机に入っていたであろうコンパスを探す。が、それも没収されていた。なのでしょうがなくハサミで頑張ってみた。ハサミってカミソリと違って切れ味が悪い。何度も何度も当てたらようやく血が出てきて、それでもなんか自分で「まだ足りない!こんなんじゃだめだ!」って思ってそれからも何度も何度もハサミを当てて、ようやく手首が血に染まったところで我に帰った。

血を見てようやく我に帰って、ずっと苦しくて泣きたいのに泣けなかったのに涙が出てきた。カウンセラーさん曰く、苦しいのに涙が出ないのは最もヤバイ状況らしい。泣いて感情を発散するのが本来健康なのに、それができないのは心のどこかで自分に圧力をかけていて「泣いてはいけない」という指令を出して余計ストレスを与えている状態だそうだ。確かにそれはとても病んでいる状態だ。ずっと涙が出ないし、食欲もないし水も飲めないし、全てができなかった状態で涙が出たのはリストカットのお蔭。

でもその後は罪悪感がまた生まれてきて、「どうしよう。またこんなことをしてしまった」という気持ちが爆発して思わず友人にメール&電話。一人私の状況をわかってくれる友人が電話に出てくれて、一緒に泣いてくれて本当救われた。唯一コンタクトが取れた友人だった。

鬱の時辛いのは、SOSを発しているのにそれを誰にも受け入れて貰えないこと。もちろんすぐに連絡を返してくれないのは相手が忙しかったり、返事に困っていたりするからってことも平常な時はわかってるのに、鬱だと「返してくれないのは私を受け入れてくれないからだ」と被害妄想に捕らわれる。そしてそれでますます地獄の三丁目になる。

今回SOSを発している時にすぐに受け止めてくれる友人がいて本当によかった。

リストカットをすると何が一番罪悪感かって、親に泣かれることだ。一回目のときは本当に泣かれたのが辛くて「もう二度とするもんか!」と思ったんだけど、今回はリストカットをしないと我に帰れなかったし、しょうがないんだと思った。

私はこれまでリストカットを絶対悪だと思っていたんだけど、今回初めてそうではないことを知った。

本当に今回は「自分を取り戻すための行為」だったのだ。でも、だからと言って自分を傷つけることがいいとは思わないし、やっぱりこの行動に至ってしまうのは自分が病んでいるからだと思う。我に帰る方法って言っても、鬱じゃない状況だったらもっと違う方法を探せていたはずだ。

でもリストカットは本当、傷の深さではないんだと今回思った。やっぱり一番大事なのは、「リストカットをするに至ってしまった心の闇」なんだなあと。今回は前回以上に血も出たし、傷跡もぐろくなってしまった。でも傷跡は前回と違ってバンドエイドで隠せるほど。まあ、範囲は小さかったんだね。多分傷は深かったんだろうけど。大切なのは自分をリストカットをするようになるまで追い詰めないことなんだろうと思う。

私は凄く感受性が豊かなんだといわれた。そして短所は頑固なんだということ。確かにその通りだと思う。自分で思い描く理想像と現実の自分とのギャップが大き過ぎて、現実の自分が嫌になってしまうし、だからこそ自信がない。いくら人に「お前は素晴らしい」と言われても自分ではその言葉を受け止めきれない。それは頑固だからだろうなとも思う。自分の考えが一番だと思っちゃうから他人の言葉を聴いても受け止めきれないんだ。もっと人の言葉に耳を傾けようよ自分。他人は何気に自分のことをほめてくれたりしてるぞ。許してくれてるぞ。

今日、高校時代からの友人に手首の傷を見せたら傷を撫でてくれた。凄く嬉しかった。もし今彼氏がいたら、確かに傷跡にキスして欲しいもん。普通の人はリストカットをしたって聴くと嫌な顔をして傷跡を見て凄く汚いものを見るような顔をするものなんだろうけど、私は逆に労わって欲しいと思う。というか、多分それはリストカッター全員が思ってるんじゃないかな。傷跡に刻まれているのは、なんだかんだで本人が心の辛さと戦った証拠なのだ。労わられた方が、次にリストカットをする確率も減るんじゃないかな?とも思う。

私は今日傷を撫でられて、なんだか凄く心強くなった。こんなことをしても、ちゃんと受け止めてくれる友達が確実にいるんだって思えたし。それは自信に繋がった。ありがとう友人。

傷跡を触ってみる。でこぼこしている。瘡蓋になってきてる。痒いけど。私は傷が残り易い体質だから「ああ、しなきゃよかった」って今思うけど、それは後の祭り。

もうしないことのないように、確実に治っていきたい。

負の刻印

April 7th, 2008

昨日表のブログで恋愛論とか語って、今日鬱病の友人と話して、改めて自分は負の刻印者なんだと思った。

もう克服したと思っていたトラウマのこと。やっぱりこいつがどれだけ私を苦しめているのかと今日実感した。この経験があるから私は自分を許せていないし、自分に自信が持てていないんだ。

だから恋愛に対し前向きになれないし、性に対してもオープンになれない。もう演劇生活に戻ってきて一年になるのにまだ私は自分を女性として見られることに抵抗がある。そういう女性性を前面に押し出した役もやったのにだ。男性に女として見られるのが怖い…私は人に優しすぎる。だから自分に好意を持ってくれた人には傷つけたくなくてあやふやな態度を取ってしまう。だからセクハラをされるんだろう。相手が勘違いして。私がセクハラに遭い易いのは、私にも問題があるんだと思う。でもどうしたらそれを変えれるのかがわからない。私はきっとこれからもセクハラされたり、レイプされたりすることがあるんだろうなと思う。性の苦しみはきっとこれまでだけじゃ終わらない気がする。それを考えると気が狂いそうになる。

どんなにいい恋愛をしても、どんなに愛されても、私は二回もいたずらをされたという事実は消えない。それは私の体に負の刻印として刻まれてしまった以上、治ることはない。

私も普通の恋愛がしたかった。幸せになりたかった。そして相手を幸せにしたかった。

でも、私にはそうなる資格がない。その資格を他者によってもぎ取られてしまった。一生消えない傷。どれだけ苦しめば神様は許してくれるんだろう。これからの長い人生を思うと気が遠くなる。いつになったら私は自分を許してあげられるようになるんだろう。いつになったら自分で幸せになっていいという思いが生まれるんだろう。

人には理解して貰えない辛さと痛み。

自分だけで抱えていくしかない重み。

どうして私はそんな星のもとに生まれてきてしまったんだろう。鬱病にまでなって。どれだけ自分の精神を苦しめたら神様は許してくれるんだろう。

人は冷たい。

鬱病になって、人の優しさがわかったとよく本などに書いてあるけど、私は逆だ。

「どれだけ人が人に対し冷たいかわかった」

親友だと思ってた人。友達だと思ってた人。何人にもこの病気になって裏切られた。病気だと知ったとたんに離れていった。「病気に甘えるな」と言う人もいた。そのたんびに、「お前に私の何がわかる」と言いたかった。私になったことがないのに、私の苦しみや辛さ、どれだけ悩み苦しみ抜いたかなんて知りもしない癖に、なんでそんなに自信を持っていえるんだろう。それだけのことをお前はしたのかといつも言いたかった。お前は人を批判できるほどできた人間なのか、経験をしてきた人間なのか、神のような存在なのかと問いたかった。

確かに同じ人間はいないわけだし、人の痛みが完全にわかる人なんていない。でもどうして相手の心を少しでも汲み取ろうと努力しないんだろう。本当にこの病気になってから人に対しこう思うようになった。

そして、やっぱり痛みを知らない人間は他人の痛みなんて絶対わかるはずなんてないんだろうなということも知った。

人は冷たいと思う。

そして同時に、自分も冷たいと思う。自分自身に対し冷たいと思う。

私はいたずらされた自分が自分で許せない。今だに許せない。「そんな経験をするのは自業自得だ」とよく思う。私はそういう目に遭わないといけない存在だったんだろう。きちんとした人間としての価値がないから。辛い目に遭わないといけない人間だったんだろう。そうでも思わないと自分で納得ができない。多分前世かなんかで凄い悪いことをして、今の世でその償いをするために私はこんな目に遭ってるんだろう。しょうがない。諦めるしかない。でも許せない。自分を許すことは到底できない。

そしてその度、生んでくれた親に申し訳ないと思う。望まれて生まれてきたはずの私なのに、その生きてる本人自体が自分自身が生きていることを許していない。なんて親不幸なんだろう。なんでもっと生きることに感謝できないんだろう。

「生まれてきて良かった」なんて、私は口が裂けてもいえない。

私より辛い思いをしている人もいっぱいいることは知っている。こんな言葉を聴いたら、癌で苦しんでる人や病気で苦しんでいる人は批難轟々だろう。「それなら替わってくれ」と言われるだろう。

でも、私も病気と戦っている。人には見えないからなかなかその苦しみをわかって貰えない病気。そして傷。だからこの病気には自殺する人が多いんだと実感する。わかって貰えることが少ないから。精神科の先生でさえこの病気の苦しみを理解していない人がいる。そして傷を理解してくれない人がいる。

私は普通の人になりたかった。

いっぱい恋愛して、いっぱい友達を作って、結婚して子供を生んで…

自分の性に対し拒絶するようなことはなくて、自分自身をここまで否定することはなくて。そんな人になりたかった。自分を愛してあげたかった。そして人を愛したかった。

私は自分を愛する資格がなくて、人を愛する資格もない。そして愛される資格もない。

悲劇のヒロインにはなりたくないのに、自分がまるで芝居の登場人物のような人生を送っていることが心底嫌になる。本当にどれだけ苦しんだら許されるんだろう。

そして、これ以上の苦しみに耐えられる自信がない。これ以上苦しい思いをするくらいなら死んでしまったほうがマシとさえ思う。

死ねないけど…

死んだほうがよっぽど他人にとって迷惑だってことはわかってるから。他人に迷惑じゃなかったら、私はとっくに死んでると思う。

私が生き急いでしまうのは、きっと自分には生より死のほうが近いからと感じているからだろうと思う。「今を生きる」のではなく「死んでしまうからその前に何かをしなくては」という思いが強い。

多分私は長生きはできないなと思う。そんなこと言って90まで生きてたら笑うけど。

でもそこまで長い寿命を与えられていたら、それこそ神様は私のことが嫌いなんだろうな。生きているからこそ楽しいことも沢山ある。でも生きているからこそ辛くて苦しいことも沢山ある。

もし私のこの負の刻印が消えたら…

どんなにか私は幸せになれるだろう。人を信じて、愛して、愛されて…

自分を愛してあげたかった。人を愛したかった。

もう裏切られるのは嫌だ。人を自分のせいで苦しめるのは嫌だ。でもどう泣き叫んだって、何もならない。私は生きていくしかない。負の刻印を背負ったまま…

April 1st, 2008

どうしたら自分を許してあげられるようになるんだろう。

どうしたら自分に自信が持てるようになるんだろう。

自分なんて、消えてなくなっちゃえばいいのに。私がいることで誰の役に経つんだろう。本当に生きてていいんだろうか。

 

久々にぐちゃぐちゃ

February 16th, 2008

久しぶりの更新。果たしてこちらのブログをまだ見てる人はいるんだろうか。まあ、そんなことはどうでもいい。ここは放出用のブログなので。

不安でしょうがない最近。ようやく公演が終わったのになんなんだこの不安は。次もあるし安定してるはずなのにどうしてこんなに不安定なんだろう。

眠たいのに寝たくない。寝るのが怖い気がする。こんな気持ちになったのも久々だ。最近安定していたのに。

数ヶ月で傷病手当の契約が切れる。私はまだ働けるからだではないし、これからどうしたらいいんだろう。演劇を続けたいけどお金が入らなくなると非常に厳しい。新しいプロダクションを探して仕事をしたって、そう大したお金にはならないだろう。バイトか何かを探さなくちゃいけない。でもそれもままならないような気がする…働くのが怖い。。それならどうして演劇は大丈夫なのかという話もあるけど、それは好きだからだし、自分に一番向いているから。

バイトなどができないのは実は甘えなんじゃないかとか思えてくる。私甘えてるんじゃないかと。病気以前に甘えなんじゃないか。甘え病なんじゃないか。鬱病の本をいくつも読んでて、そうではないことはわかってるけど、自分となるとただの甘えなんじゃないかと思えてくる。これまでずっと人に甘え続けてきた人生だったもの。

色々な人に「自分の夢に向かってて凄い」と言われるけど、私は全然凄くない。だって自分で食べていけてないんだもの。確かにプロとして演劇活動はしてるけど、ノルマがあってギャラは出ないものなので赤字だ。私なんかに比べたらちゃんと働いて自分で食べてる人のほうがよっぽど偉いんじゃないかと思う。

そしてそうなれない自分に凄い嫌悪感を覚えるし、本当自分なんか消えちゃえーと思う。ああ、ダメだ、鬱期到来だ…今日病院に行ったばっかりなのになんでまたこんなに酷いんだ。てか久しぶりの休みだったから考える時間ができちゃったのも問題だ。でも体を今日は休めないとダメだった。せめて誰かと出かけられればよかったんだろうけど。

体力がない自分も嫌だし、要領の悪い自分も嫌。本当演劇をしている以外の自分は人間以下だと思う。どれだけ存在価値がないことか。私がいることで何が変わるっていうんだろう。家族が心配するのは当然だろうし。友人でも私が死んだら確実に泣いてくれる人はいるだろう。だから死んではいけないんだろうなと思う。だけど自分に対する自己嫌悪はハンパなくて、本当地獄の3丁目になる。

どうしたら自分を許せるんだろう。どうしたら自分を好きになれるんだろう。どうしたらのんびり生きられるんだろう。

のんびりやればいいのかも知れない。でも時間は待ってはくれない。私はもう24だし、演劇活動をやるにしても早くしなければ色々な機会を逃す。一年間のリハビリ期間はあっても、まだ私はプロと言っても食べていけるだけの仕事はできていない。そこがまず自分の一番嫌なところなのかも知れない。

将来が不安だ…

本当に誰か寄りかかる人が欲しくなる。でもそれは逃げ。現実逃避。そのためだけに寄りかかられても迷惑この上ない。でも時々凄く寂しくなって人が恋しくなるときがある。だけど私はやっぱり人の愛し方を知らないんだと思う。だって自分を愛せないから。自分を愛せないのに人を愛せるはずがない。

なんで皆自分を愛することができるんだろう。教えて欲しい。どうやったら自分を愛せるのか。

そしていい環境にいるのに今を満足できない自分も本当傲慢だと思う。どうしたらこの逃げ出したい気持ちを整理できるんだろう。

新ブログ

November 21st, 2007

新しくブログを作りました。

→http://gekizyouzikuukairou.cocolog-nifty.com/blog/

これがこれからのブログになります。

色々考えて心機一転新しくしてみたぞ!!でもこっちの方では新規ブログには載せないありのままの自分を書いていこうと思う。うむ!

やっぱり私はマゾヒストな訳よ

November 16th, 2007

どうも最近疲れがたまってきてるせいか鬱鬱しいぜ…

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今を生きる

November 15th, 2007

今日は今月最後のオフ日でした。明日から怒涛の稽古地獄が始まります。

最終オフは何したかってゆーと、ヴォイトレで思いっきり歌ってきたのであります。今回の舞台もストレートプレイなので歌えるシーンがなく、歌への欲求不満が激しいので、やっきー先生にみっちり充実したボーカルの時間を与えて頂きました。現在の練習曲は「Amazing Grace」そう、数年前にクリスマス会で皆の前で歌った歌だぜーー!!

今回はジャズ仕様になっているので非常に楽しい♪フェイク(楽譜にない音符を入れて歌ってみる)が出来るので自分の歌いたいように気持ちよく歌えるのでいっぱい歌っちゃった。あー楽しい。でも2時間みっちり歌ったら疲れて帰ってきてからガン寝。そしてバレーのWCを初めてリアルタイムで観れたぜ★

そんな最終オフ日。明日はジュールの稽古。また役が変わる可能性が出てきたぞな。一体最終的にどの役にキャスティングされるかドキドキ。あと一ヶ月しかないのでこの一ヶ月は本当に怒涛の毎日だろう。更に2月のらちゃかんの稽古もあるので、うわあ~という感じだ。どちらも大事なので私はなるべく両方の稽古に出たいと思う。でも、体調や心ともうまいこと折り合いをつけなくてはならない。

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パンフレットの写真撮影

November 11th, 2007

昨日は2月公演の「らちゃかん」のパンフ撮影と稽古でした(もちろんジュールの稽古も行ったぞ!)。

本格的にお写真撮ったのって実は今回が初めてかも~。『ああ、野麦峠』の時も写真を本格的に撮ってもらったけど、あの時は1枚だったしね。今回は色々なポーズで写真を撮ったぞ!!

それぞれのキャストごとにテーマが違うんだけど、それが個性が出てて本当面白かった!大学時代の友人でこの「らちゃかん」の劇団員のハマ子嬢のテーマは「エロス」だし。コメディエンヌ担当のとってぃ~さんは…「貝」?(笑)すんげSの劇団員ツヅ嬢のテーマは「にしおかすみこ」

女性陣だけを見てもこれだけ個性溢れてるんだから、今から2月公演が楽しみで仕方がない。というか、皆普通にすると綺麗なのに本気でバカやってることにおかしさどことか、本気で愛しささえ覚える。ああ、そんな私はやっぱりコメディエンヌ体質…(笑)

私の写真のテーマは「少年」と「ピース」。現在役作りのために普段から少年ぽい私服を着るようにしてるのと、ピュアでいるよう心がけていることからこれになりました。「にしおかすみこ」ツヅ嬢の発言。

「キャシーはあんなんだけど、イノセンスな部分があるんだよな」

あんなんだけどっていうくだりが気になるけど、まあいいだろう。

カメハメ波撃ったり太陽拳かましたりコマネチしたり、打って変わってマジメに少年ぽい透明感溢れるポーズを撮ったり色々な写真を撮ったぞ!!私の写真が気になる人は是非2月の公演に来てくれ!!

私も写真の完成が楽しみでしょうがないのだ☆

その後は稽古。少しづつ役もついてきて、本当楽しみ♪本当に沢山の役を与えて貰えている私。幸せです。

だからこそ全力で頑張らないとなあ。

とりあえず今は12月公演に向けて頑張らないと!それにしても今年は3本舞台に出てるなんて、凄い精力的に動いてるな自分。来年は既に2月公演が決まってるしね。こうやってコンスタントに舞台をこなしていきたい。やっぱり私は舞台の上でないと生きられないらしい。

チケット予約どんどん受付中

November 11th, 2007

12月のチケットの予約が入ってきております。皆様本当にありがとう!!まだチラシが完成していなくて、もうちょいチケット郵送(更にはラブレターも同封させて頂きます)はお時間かかりますが、来週までには必ずお送りするのでよろしくね♪

そして12月公演だけど、これまで軽く3役だったわけだが、キャストさんが増えて少年役一つになりました。少年役にうんうんうなってて大変な状態だったから、ある意味よかったかも。集中して少年役頑張ろうと思いますYO!

それにしても、思った以上に大変な少年役。なんせ前回が愛人役だったから、動きにしなやかさが入ってしまっている(前回の場合、そのしなやかな動きをマスターするまでが凄い大変だったんだけどね。いつも「愛人なのに男らしすぎる!」と怒られてた(笑))

でも、少年にしなやかな動きはあかんわけで。また男らしい動きに私生活から戻さないと。いやー、今回の少年役で久々に自分が「女性」だったんだって事実を思い知ってちょっと嬉しくなってしまったよ(笑)

「あ、自分女じゃん」みたいな(笑)

久々に女扱いされてこそばゆい。うふふ…

それにしても、元気ではっちゃける役は楽しいけど、そうすると私はどうしても子供っぽく演じる癖があるのでどうにか精神年齢をあげなくては。なんせ永遠の11歳だもんなあ私…思春期を演じなきゃ!!

そして少年役を演じるに当たり、本気で現在彼女を募集中。いやー、やっぱり今は男の子モードでしょう。エロいことも常に考えておかないといけませんかね(笑)思春期だから。また今度男友達に思春期時代何をしていたかをよく聞いておこうと思います。

んー。それにしても、今月は稽古漬けで完全オフ日がたったの一日。すげー忙しい!全部夕方スタートだけど、完全オフがここまでないのって初めてだから体調管理しっかりしなきゃ。これで仕事なんてしてたら舞台の掛け持ちなんてとてもじゃないけどできません。

心のほうもきちんと折り合いつけてかないとね。来週の完全オフ日のヴォイトレは行きたいところ。だけどその日しか完全オフがないからちょっと悩む…むう。でも最近歌えてないから欲求不満になってきたしなあ。誰か夕方くらいまで一緒にカラオケ行ってくれる人おらん?